夜勤専従で自分の時間を大切に

看護師には夜勤専従で働くスタッフもいます。

 

夜勤専従というと、しんどいとか疲れるとか暗いイメージを持たれる方が多いと思います。
ですが、夜勤専従には様々なメリットがあります。

 

なによりも1番のメリットは夜勤専従なので昼間の時間を自由に使えるということではないでしょうか?

 

シングルマザーには大変嬉しいです。
夜子供一人にしてしまうのはとても心配ですが、子供が起きている昼間には子供とずっと一緒の時間を作ることが出来ます。
それに日勤よりも夜勤の方が一般的にお給料が良いですし、勤務日数も少なくてすみますので、子供と一緒の時間を多く作ることが出来ます。

 

子供の授業参観や運動会などにもお休みを取らなくても出席できるのが嬉しいです。
子供がいない方でも介護が必要な人が身内におられる方や、将来のために学校に通って勉強したいという方にも夜勤専従は良いですね。

 

とはいえ日勤を希望する看護師の方が圧倒的に多いのが現状です。
このため、夜勤専従の求人は多くあるので夜勤専従を希望する方は日勤希望の方よりも選択の余地がたくさんあるというのも夜勤専従の魅力です。

 

夜勤専従の求人情報を取り扱っている看護師専門の転職サイトもあるので、ご興味をお持ちの方は1度ご覧になられてみては如何でしょうか?

 

看護師さんの仕事は兎に角体力勝負です!

 

看護師さんは夜勤があって当たり前と言う風潮が世間では有ります。また、夜勤をするからこそ夜勤手当が付いて高給を貰えるとも言えます。
しかし、女性にとって長年夜勤を続けると言う事は、体への負担は如何ほどの物なのでしょうか?
友人で何人か看護師の人がいます。その人達はいつ合っても何だか疲れが溜まっていますと言う顔をしています。
実際、待ち合わせなどには必ずと言って良い程遅れて来ます。これは決して彼女達がずぼらだとか、約束を守らないからだとかでは有りません。ただ起きられないのです。
きちんと朝起きて、出かける支度をしようと思い前日に目覚ましをセットするのですが、疲労困憊で目が覚めないのです。
最初これが分かるまでは私も、何ていい加減な人達なんだろう、と腹が立ちましたが、事情が事情なだけに気の毒になりました。
勤務のシフトが昼勤と夜勤、それに加え準夜勤と言う物も有り3交代になっているのですが、時間通りに家に帰れる日など殆ど無いそうです。
毎日残業残業でやってもやっても仕事が終わらない、尽きる事が無いのです。
しかも最近の患者さんは我がままな人が多く、言う事を聞かずに問題を起こす人なども多い為、仕事中は気の休まる間が無いのだそうです。
看護師さんの仕事は人の命に関わる仕事です。本来ならばもう少し人員を増やして、余裕のある体制で仕事をするのが望ましいのですが、
今の時代どの病院も人件費削減、経費削減でそんな余裕は無いのです。医療現場が抱える問題は深刻だと彼女達を見るに付け、日々思います。

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看護師の勤務形態「単発」について。